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映像未来学

EXPO’70テーマ館の空中展示映像「マンダラマ」のプロデューサーを務めた評論家・岡田晋の著書。

マルチ・スクリーンやドーム型全天全周映画など、前回のモントリオール万国博にも増して、70年万国博は新らしい映像の氾濫をもたらした。
映像を常に人間とのかかわり合いにおいて論じてきた著者が、本書では、このような状況を映像における未来への変革期としてとらえ、トータルな<情報>という観点に立って、未来の映像とは何か、情報としての映像が人間と環境の関係を常識の面からどう変えていくかを考え、さらに、映像ディスプレイなど、具体的に空間演出としての正しいとり入れ方をも示唆する。(帯より)

著者
岡田晋(著)
発行
美術出版社, 1970年
サイズ
210x215mm, ハードカバー, 函入, 194ページ
状態
B
価格
¥2,500(税込)
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