ninonbooks

30 Years of Swiss Typographic Discourse in the Typografische Monatsblätter: TM RSI SGM 1960-90

インターナショナル・スタイルで世界を席巻したスイス・タイポグラフィにおける二大潮流、チューリヒ派の『Neue Grafik』誌と双璧を成した、バーゼル派のタイポグラフィ誌『Typografische Monatsblatter (TM)』。その30年間の軌跡を、各号の表紙や当時の誌面で振り返った一冊。

掲載作家はエミール・ルーダー、ウォルフガング・ワインガルト、ヘルムート・シュミット、ハンス・ルドルフ・ルッツ、ヨースト・ホフリ、エイプリル・グレイマンほか、バーゼル工芸専門学校(AGS)でルーダーの薫陶を受けたデザイナーたちが中心となっています。

著者
ECAL(編), Louise Paradis(編), Roland Früh(編), François Rappo(編)
発行
Lars Müller Publishers, 2017年
サイズ
215×315mm, ハードカバー, 276ページ, 英文
SOLD OUT
タグ

Loading...