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同著者による『かたち曼陀羅』の続編ともいえる、勃興期のメディアアートに迫ったエッセイ集。

無限感覚、縮小する世界、視覚距離、空想生物、超空間などのテーマを軸に、トム・シャノンの彫刻、『ゲーデル・エッシャー・バッハ』、フラーのダイマクションマップ、キューブリック映画『シャイニング』、ヨーゼフ・ボイスの立体作品、レオ・レオニの『平行植物』など広範な作品を紹介しています。

著者
坂根厳夫(著), 安野光雅(装丁)
発行
朝日新聞社, 1987年
サイズ
190x213mm, ハードカバー
状態
B, 少ソリ, 天シミ, 後見返し値札痕
価格
¥1,200(税込)
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