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美の座標

見慣れた事物や技術の断片を別の視点から眺め、ありふれた世界のもうひとつの“視覚の座標”を探るコラム集。

ホログラム、モアレ、立体視、流体素子などのテーマを軸に、エッシャーや安野光雅のだまし絵、チャールズ・イームズの「Mathematica」、杉浦康平の時間軸変形地球儀、バックミンスター・フラーのジオデシックドーム、オリベッティの工作機械、大阪万博スイス館「光の木」など多彩な作品を紹介しています。

函中央の穴から覗く目玉が、ステレオ印刷で動き出す凝った造本は、杉浦康平+中垣信夫によるもの。

著者
坂根厳夫(著), 杉浦康平 + 中垣信夫(造本)
発行
みすず書房, 1973年
サイズ
A5, ハードカバー, 184ページ, 函入
SOLD OUT
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