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現代デザインの水脈;ウルム造形大学展 図録

オリベッティ社らの企画・構成によって世界を巡回した「ウルム造形大学」展図録。

マックス・ビル、オトル・アイヒャー、ハンス・ギュジョロ、トーマス・マルドナードら講師陣の指導内容と学生の秀作群、講師陣によるブラウンのプロダクトデザイン、オリベッティ製品のためのサインシステム、ルフトハンザ航空のCIプログラム、機関紙『Ulm』など多数の図版を掲載。

ウルム造形大学の客員教授を務めた杉浦康平と、同校への留学経験をもつ向井周太郎の対談「デザインの展望 クーベルクの丘から」、中村雄二郎の論考「知の変動のなかのバウハウスとウルム」、ヘルベルト・リンディンガー「伝統と生きつづける理念」、マックス・ビルへのインタビュー「デザインの倫理」ほか。

著者
武蔵野美術大学出版編集室(編)
発行
武蔵野美術大学, 1989年
サイズ
252×240mm, ソフトカバー, 247ページ
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